食事制限が一番痩せる!って本当なの?医学的目線で解説

ダイエットをするときは、健康面にも気をつけてしましょう。過剰な食事制限のダイエットは、心身の不調を引き起こす原因になるため、やめましょう。健康にダイエットするために、まず必要なことは、食事の改善です。
まず、スナック菓子をよく食べている人は、それをやめてみましょう。代わりに、ヨーグルトやナッツ、枝豆などがおすすめです。特にナッツは栄養も豊富で食物繊維にも富み、腹持ちもいいのでおすすめです。また、美容の観点から、果物などもいいでしょう。バナナやりんご、オレンジなどでビタミンなどの栄養を摂りましょう。
また、日々の食生活に、野菜を増やすようにしましょう。毎日どれくらいの野菜を食べていますか?無理なく野菜を毎日の食生活に取り入れるには、野菜ジュースもおすすめです。いろいろな会社から出ていますので、自分のお気に入りを見つけましょう。また、簡単な野菜料理として、ゆでた野菜を麺つゆにつけて食べるのがおすすめです。小松菜やチンゲン菜をゆで、またワカメはもどしておきます。それにトマトはくし型に切っておきます。これらを一つのお皿にのせ、麺つゆをかけて食べます。麺つゆは、桃屋のものがおすすめです。油を使わない、ヘルシーレシピです。
また、簡単なところでは、味噌汁もおすすめです。なんでも残っている野菜を入れると、たいていのものは合います。汁物なため、おなかもいっぱいになり、他のものの食べすぎを防ぐこともできます。
また、ダイエットには運動も大切です。ウォーキングなどは、始めるのに特別な装備もいりませんし、お金もかからず、気軽に始めることができるので、おすすめです。歩いている間退屈だと思う方は、音楽を聴きながら歩いたり、仲のいい人と一緒に歩くのがおすすめです。
ただ、これからの時期は紫外線が気になるため、昼間は日焼け止めなどで陽射しからカバーしてください。また、夜道の一人歩きは危険なので、できれば誰かと一緒に歩くか、明るい道を選ぶようにしましょう。

今までダイエットを続けてきて、一番痩せやすいと思ったのは食事制限です。運動を取り入れるダイエットもいいのですが、すぐには効果が出ないため、自分で数値や体を見ていて「運動って痩せるの?」と思ってしまうことが多かったです。ライザップとかに通えば話は別なのでしょうが、自力で行うダイエットでは限界があります。
食事制限は一日のカロリーを女性の場合は1200キロカロリーくらいに抑えることです。
ちなみにご飯一杯で300キロカロリーはありますので、もし一日三食お米を食べているとそれだけで900キロカロリー以上になりますし、おかずで油を使うものを入れるとあっという間にオーバーしてしまいます。特に外食の場合は自宅で食べるよりも白米は1.5倍の量とカロリーがあります。
しかし炭水化物を抜くダイエットは体に危険があります。どう危険かというと女性の場合は生理が止まってしまったり遅れてしまったり不正出血が続くことがあります。生理日を確認して行うダイエットをしている場合は自分の想像している体重の増減がおかしくなってしまいますので要注意が必要です。
なので、一日に一食は必ず炭水化物をとるようにするのです。白米は普段の半分くらいでもかまいません。抜くのが危険なのです。
今まで摂取してきたものを止めてしまうと体は危険信号を出して、もっと食べろといってくるときがあります。そうならないためにも平均的にきちんと食事をとることが大事なのです。
脂ものは抜いてもいいのではないか、と思われるかもしれませんが、これも体に異変が出てきてしまいます。
肌にツヤやハリがなくなり、そして手先が簡単に荒れてカサカサになってしまうのです。指先も簡単に割れるようになってしまい、ダイエットを行ううえで体が非常にしんどい思いをしてしまうのです。
ですから脂ものも炭水化物も適度に摂取することが大事です。
体に異変をきたすようなダイエットは長いことできませんし、しんどくなってしまいます。体だけではなく心にも異変をきたしてしまう可能性がありますから、ちゃんとした食事をとって毎日を送ることがダイエットの秘訣です。

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